あの塾長の一言が私を変えた


*機関誌マラソンとは稲盛和夫氏が塾長を務める『盛和塾』が毎月発行している機関誌を毎週1冊読んで感想のレポートを提出し合う勉強会の事です。

本日は54号を読んでの感想文2017年1月12日提出

54号は平成15年8月発行盛和塾創立20周年記念号

あの塾長の一言が私を変えた

読み応えがありました。54名の方々の学び・気づき・実践の報告塾生が語っています。

以下私の感想です。

今号を読ませていただき一番の気づきは『感謝』という言葉に尽きます。

私個人がそもそも稲盛塾長という人物と元々は何の縁も無いのに今こうして教えに触れることが出来るのは、先輩塾生の皆様達が塾長の一言で経営や人生が変わり、その連鎖の連続で今教えに触れさせていただいていると思うと、もっともっと吸収して経営に活かし私と関わってくださった社員を幸せにしたいという気持ちにあふれています。心に響いた一言を書き留めておきます。

●フェアかどうか

●誰にも負けない努力

●成功を持続させ幸せを勝ち取るには真心や人間性や正義、理念や哲学が果たしてそこにあるかどうかを厳しくみる。

●原理原則に基づく経営、自分の座標軸と物差しを持つ

●性格は変えられないが考え方は変わる。

●本業に徹する●経営とはいかに社員と共有価値観を持ってお互いのベクトルを合わせながら土俵の真ん中で相撲を取ることが出来るかだ。

●自分たちの良いところ悪いところを自分で分析しどうしたらよくなるのか?何をすればよいのか?誰がいつまでにいくらの経常利益を目標にするのか。

●心と経営がこんなに深くつながっているとは

●塾生たちのどの発表をもっても絶句するほどの感動を覚え自らの努力不足を反省する

●繰り返し繰り返しの反省が大切。同じ話を聞いてもその度に反省することで魂が磨かれる。

●一対一で塾長と対峙するように聞かなければ弾き飛ばされる。

●経営は全天候型でなければならない不景気であっても経営を伸ばす努力をベストを尽くすのではなくパーフェクトを目指すのだ。

●10%の経常利益を出していないならこんなところに座ってないで会社に戻りどうしたら10%の経常利益が出るのか徹底的に努力せよ。

●約束×約束=信用。信用×信用=信頼●なぜ今日一日の損益が出ないのか?京セラは出来ている。

投稿者: kimu1113

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