塾生の解釈で腑に落ちる


*機関誌マラソンとは稲盛和夫氏が塾長を務める『盛和塾』が毎月発行している機関誌を毎週1冊読んで感想のレポートを提出し合う勉強会の事です。1年前から先輩塾生2人が始められ今年の1月から私が参加させて頂く事になりました。

機関誌56号を読んで(2017年1月21日提出)

塾生の解釈で腑に落ちる

お元気様です。機関誌マラソン参加させていただき気付きの連続に感謝です。

私は東京盛和塾の中でもDVD勉強会しかここ1年半出ておりません。しかも勉強会のみでコンパにも参加しておりません。機関誌に於いても塾長のコメントはもちろんですが、塾生の方々の解釈に腑に落ちる事に気付きがありました(今更(^^;))また皆様できることから具体的に一つ一つ実行に移し経営を立て直し、向上させています。そこには必ず起きている事象から自信を反省し、心を高める努力をし、周りが変わり、数字が変わっていく姿があります。物事は思うことから始まり、その思いが強烈な願望となったとき必ず成就する。
この言葉を肝に銘じて、できる事から一つ一つ実行していきます。

(塾長講和から響いた言葉)
経営者たちがなぜ自分たちの企業が存在するのかという事を忘れ、ただ短期的な利益や自らの利益のみに関心を示し、そのために不正に手を染めてしまう。理念なき経営、大義名分を失った企業が永遠に存続する事は決してない。経営者が人間として、企業としてどうあるべきかという事を常に自問自答する。

欲に絡んだ人間は結局欲で馬脚を現す

(ブラジル Y塾生の言葉)
私は気が小さいからダメなことを放っておけません。一生懸命考えて直そうとしてしまいます。なぜならそれは今は大した問題ではないけれど、将来大問題になる可能性があると思うからです。
(F塾生)
経営に奇策はない。また突然変異もない。経営資源が限られている零細企業の異質化は一足飛びには成しえない。環境変化に静かに対応しながら自らの身体機能を変えていく進化がふさわしい。進化とは今ある経営資源からすべてが始まる。

(実践報告)

本社部門の酵素の卸販売の強化。新規代理店開拓のプレゼン資料作成を進めます。

 

投稿者: kimu1113

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