見える部分と見えざる部分


*機関誌マラソンとは稲盛和夫氏が塾長を務める『盛和塾』が毎月発行している機関誌を第1号から毎週1冊読んで感想のレポートを提出し合う勉強会の事です。1年前から先輩塾生2人が始められ今年の1月(第53号)から私も参加させて頂く事になりました。今年も後半戦に入り、上半期の振り返りと自身の反省も含め半年前の自身の感想をこのブログにする事でアウトプットし関わらせて頂いた皆様とシェアすることを目的としております。

見える部分と見えざる部分

機関誌57号を読んで(2017年2月2日提出)

(見える部分)
資金、設備、技術、人材、商品、経営マネジメント能力

(見えざる部分)
経営者、社員がともに持つべき思想、あるいはモラルや意識、いわゆる企業文化であり、経営哲学更に社員が持っている使命感、意欲、情熱、根性、帰属意識、愛社精神、社内コミュニケーション

こうやって書いても見えざる部分の方が多いのに、多くの経営者は見える部分90%、見えざる部分10%くらい
と思っている方が多いとおっしゃっています。私も漠然としていました。

しかし実際は50対50くらいで成り立っていて、どちらか一方が欠けていても経営が成り立たないとはっきり
言っておられます。

企業が繁栄し存続していくうえで欠くべからず重要な事なのです。
いかなる時代でも企業の優劣はこの見えざる部分によって決まる。

このようにはっきりと言われて初めてハッとしました。
いままで大切な事とは自分なりに理解していても漠然としていて事の重大性に改めて気づかされた思いです。

(実践報告)

明日会議がありますので、この気づきを社員と共有致します。

 

投稿者: kimu1113

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