気付力、吸収力、則実践力


*機関誌マラソンとは

稲盛和夫氏が塾長を務める『盛和塾』が毎月発行している機関誌を第1号から毎週1冊読んで感想のレポートを提出し合う勉強会の事です。1年前から先輩塾生2人が始められ今年の1月(第53号)から私も参加させて頂く事になりました。今年も後半戦に入り、上半期の振り返りと自身の反省も含め半年前の自身の感想をこのブログにする事でアウトプットし関わらせて頂いた皆様とシェアすることを目的としております。

機関誌58号を読んで

塾生KさんとIさんのお話を読ませていただいて、気付きが素晴らしいと感じました。お二人とも解釈が早く深いという印象です。自身と比べるとそれなりに塾長のお話を聞いて気付くのですが、日々の追及が浅いと気付きも浅いんだという事を痛感しました。いつも真剣に頭が割れるくらいに考え抜くことを追求します。

私の仕事は普通の主婦でも成功できるエステサロンを目指しています。普通の主婦ですから経営のけの字も知らない女性にサロン経営のイロハを教えるので時間もかかりますが、これらの層の方々が自立できる環境を創る事が出来れば世の中を少しでも明るく出来ることに役立てると信じ日々試行錯誤やっております。

①理念 何の為にやっているのか?

②あなたの武器(商品、技術、サービス)は何ですか?

③人間的魅力 心を高める努力をし続ける

④サロン経営における集客マーケティングを学び続ける

⑤事務作業 採算意識 コスト意識 顧客分析この5つのバランスに尽きるという事を語っています。

もう一つお二人の共通点は企業に命を吹き込み続けている。その浸透力、パワーを感じました。私もそこをもっとやって行こうと決意。

また改めて経営12か条の実践の弱さも痛感させられました。

弊社オーナーのY代表は現在66歳でこの時代のバブルを乗り越えてきた方です。当時のお金の使い方を聞くと驚きます。この時代を生き抜いてきた経営者ですので、自身の判断基準をしっかり持っておられ、重みのあるアドバイスをいつも頂戴しております。最も身近な相談相手です。改めて感謝です。

Y代表から勧めて頂いた本に佐藤一斉先生の『言志四録』があり、裏表紙に公正清敬という言葉が紹介されていました。やはり皆、先人から学んでいるのですね。

 

投稿者: kimu1113

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