ド真剣


機関誌59号を読んで

今号は下村満子さんから気付きをいただきました。

塾長がアメリカ講演の前日に入塾者の申込書に目を通して一人一人のプロフィールや事業内容、規模などを知ってからはとても日本から準備してきた内容では無理だと思いゼロから考え直した。

観光をやめにして一日のたうち回って構想を練ったというお話。

『のたうちまわる』=『命懸け』

という解釈

 

話す方が命懸けならば聞く方も命懸け

現在この本を読んでいる私も命懸けで挑まなければこの本からは何も得られないと強く強く思った次第です。

私は機関誌を読むようになって常々思うことがあります。

1日24時間皆平等でどうやったらここまで出来るのだろう。

1日があっという間に終わってしまいちっとも前に進まない自分に苛立ちを覚えます。

塾長がいうド真剣、私のド真剣おなじくらいやってやる。

改めて決意した次第です。

*機関誌マラソンとは稲盛和夫氏が塾長を務める『盛和塾』が毎月発行している機関誌を第1号から毎週1冊読んで感想のレポートを提出し合う勉強会の事です。1年前から先輩塾生2人が始められ今年の1月(第53号)から私も参加させて頂く事になりました。今年も後半戦に入り、上半期の振り返りと自身の反省も含め半年前の自身の感想をこのブログにする事でアウトプットし関わらせて頂いた皆様とシェアすることを目的としております。

投稿者: kimu1113

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です