考えの浸透


60号を読み終えて今号のテーマ(課題)は

考えの浸透

冒頭の塾長のお話で出てくる

原因と結果の法則はなかなかはっきりと現れない
ですから誰もこの法則があることを信じようとしないのです。と言っておられます。

次に伊藤会長のお話でも企業理念の継承と題して、理念やフィロソフィーが浸透し、一人一人が塾長の分身のようになっていき、設立当初は絶対に追いつけないだろうと思われる大手に追いつき、そして追い越していく。まさに稲盛塾長の考えが従業員一人一人に浸透した証である。と言っておられます。

そして、奥村さんの組合を通じて塾長とのエピソードで

(塾長)「おれは見たかったんだ」社員にどこまで自分の考えている事が浸透しているのか、伝わっているのかを見たかったという話。

私の場合、恥ずかしい話ですが、一番の身内の妻に『あなたは何を考えているのかわからない』と言われる始末ですので、強烈に反省です。

正直なんでわかんないんだろうと私も思っていたぐらいですから、バカもここまで行ったらめでたいです(笑)

今月から定例会議と勉強会をスタートさせて変化が出てきました。自分たちが何をしなければいけないのか?また優先順位は何からやるのか明確になってきたようです。

今後はもっともっと自身の考え、何処に向かうのかをしっかりと伝えていき、それに従った行動、言動を心がけます。

投稿者: kimu1113

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