原理原則に従う


今号もまた会計についての話にしびれました。

「原理原則に従って物事の本質を追及して、人間として何が正しいかで判断する」

時代に左右されない揺るがない真理・原理原則「キャッシュとそれに対応する自己資本の原則」

私自身どうしても顧客創造活動が中心となってしまう中で最初からそこを意識しているという事は目標が最初から高いという事。

塾長は「実学」で次のようにおっしゃっています

「会計はキャッシュベースで経営をするためのものでなければならない。それが私の会計学の第一の基本原則である。会計上の利益と手元のキャッシュとの間に介在するものを、出来るだけなくすことが必要なのです。」

本当に深いです。

この部分はしっかりと向き合っていきたいです。

「実学」をもっと読み込み実践ですね。

京セラ三田会長の関会長の話では思いの強さで共感しました。

どういう経営をしようかどういう会社にしようかどういう世界に住むのか。

頭の良い人ほどストンと落とし込むことが出来ない。

先を読むのでほらだからいったのにとなる。

思いが強いから問題が起きてもそうなりたいから何とか乗り越えようと努力をする。

知恵や能力があるから問題を乗り越えられるのではなく、

乗り越えたいと思うから問題を徹底的に追及して解決しようという力が働く。

だからなりたいと思うところに行けるのです。

まさにその通りと思いました。

 

あの日あの時稲盛和夫氏でのアメリカでの話はすさまじいです。

ここでも原理原則を貫いておられます。

本当に勇気が沸きます。

レベルが違いますが現在台湾や中国に行っていますが、

まだまだ意気込み足らずともう反省です。

 

 

 

投稿者: kimu1113

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