働き方


機関誌66号を読んで

塾長講和での目指す山によって考え方のレベルが違うという考え方の方程式を考え付いたお話や

某大手企業のT社長とのエピソードも何度かお聞きしたことはあったのですが、

改めて共感致しました。

すべては自分自身の考え方で会社は決まる

と切実に思った節でした。

不思議なものでこのマラソンをに参加させて頂いたことで、

どんなことがあっても1週間に1冊機関誌を読むのですから、

その時間を作らなければいけないし、

またそれを行うことで猛省する時間を作る事が出来て、

心が浄化されているのか?

不思議と良い流れを引き寄せていっていることを実感しております。

あとはこの思いを社内スタッフに浸透し、回転を速くしていきたい考えです。

会社を健康にしてくれるマラソンですね。

私の子供が4年前に生まれた時に新しい会社の設立準備を行っていたので、

2年間朝は7時に会社に行き夜は終電で変える日々をほぼ休みなく行ったことで、

子供は2歳まで一切私になついてくれませんでした。

お風呂も一緒に入れず、抱っこすれば泣かれ、本当に俺の子なのか?と思うぐらいでした。

お陰様でようやく今では私が休みになるとトイレの中までついてくる位なついてくれるのですが、

いまでもまる1日一緒に過ごせる日はありません。

しかし、今号では私以上の経験をされている方が沢山いてすごいなと思った反面、

時代も変わり働き方改革、プレミアムフライデーなど不夜城で働く事は悪という時代に

どのように対応していくか問われるところで、

しっかりと向きあっていく覚悟が出来ました。

いろいろ考えさせられました。

投稿者: kimu1113

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