謙のみ福を受く


機関誌84号を読んで

2008年現在一兆二千八百億円を超える売上を誇る会社になってもまだそういう心配をしている。

又、この様な危機感を失ってしまった時に経営者はホッコリして会社をダメにしてしまう。

リーダーのあるべき姿とは
策を弄してはならない、王道を踏んでいくことは一見迂遠であるように見えるけれども、それが成功する為の近道なのだ。

特に印象に残った言葉が、

この様な話を皆一度は聞いているし、知っています。しかしそれを生きる時の指針にし、実行している人があまりにも少ない。

又、違うページでも

皆、若干の同調をするだけでそれを心底から信じてやってみようというところにはなかなかいかない。と塾長は仰っています。

私自身も20代の頃から稲盛さんの本を勧められて読んだ経験ごありますが難しく頭の中に全く入って来なかった経験があります。

今となってはあの時もっとこの意味を分かっていればこんなに遠回りしなくてもよかったのにと思うことがありましたが、しなくても良い失敗を重ね辛酸をなめて来たから受け入れる土壌が出来たのです。という塾長のお言葉に心が救われます。

 

また私自身もそうでしたし、塾生の方々のお話の共通点が、初めて盛和塾と出会った時の気持ちと意味もなく溢れる涙です。

これは自分が追い求めていた姿に出会え魂が震えた瞬間に起きる現象なのか?という感じがしてなりません。

賢人、偉人が知恵を授けてくれているのだから、それを自分の生き様にまで落とし込み血肉にする事が私のやるべき事と心に誓う号でした。

投稿者: kimu1113

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