6つの精進


機関誌87号を読んで

今号を読んでの感想

テーマはやはり

『6つの精進』です。

先月参加したのDVD勉強会でもこのテーマでまたこのテーマに出会うという事に意味を感じています。

この『6つの精進』は、企業経営をして行くうえでの必要最低限の条件であると同時に、

人間として素晴らしい人生を生きていくために守るべき必要最低限の条件ではないかと思います。と塾長は語っています。

またこれを毎日実践し続けていけば、やがて自分の能力以上の素晴らしい人生が開けてきますとも語っておられます。

1、誰にも負けない努力をする

2、謙虚にして驕らず

3、反省のある毎日を送る

4、生きていることに感謝する

5、善行、利他行を積む

6、感性的な悩みをしない

中でも今回は1、誰にも負けない努力をするに集中しました。

言葉をかえれば毎日一生懸命に働くこと。「一生懸命に働いていますか?」と聞けばだれでも「はい働いています」と返ってきます。

でもそれでは意味がない。と塾長は述べています。

誰にも負けない働き方をあなたはしていますか?

あなたは自分では一生懸命働いています。と言っているけれど、

もっと真面目にもっと一生懸命に働かなければ会社でも人生でもうまくいかないのです。

この頭ではわかっていて、誰もが社会人であれば一度は教わった言葉です。

この誰にも負けない努力という話に機関誌では7ページにわたって、それはどういうことかという事を語っています。

まさにこの感覚になりたいですね。

仕事を好きになる⇒楽しくなる⇒創意工夫が生まれる⇒魂が磨かれる

⇒雑念妄念を浮かべる暇がなくなる⇒新しいひらめき、知恵が出る⇒道が開ける

日々向き合うことに大変ワクワクします。

投稿者: kimu1113

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