魂を磨く


機関誌90号を読んで

冒頭のTHE VOICE

「魂を磨く」

私たちが死んで残る魂、

意識体そのものの価値が問われるのが、人生。

すなわち生きている間にどのくらい世の為人の為に貢献したか

つまり生きているときにどのくらい良きことをしたかが

万人に共通する魂の価値。

40歳過ぎてから私自身、日に日にこの思いが強くなっております。

今回木田さんのお話は店舗の人材を育成するという点で塾長がコメントで、

店長を任される人の人材の育成が要とおっしゃています。

損益計算書の見方、キャッシュフローの在り方、

接客の在り方、人間性といったものを

社内で専門の人を雇ってでも、

または外部から来てもらってでも教育することが必要。

人材がまだ育っていないのに

店が先に出来ていったのでは

必ず失敗をします。

これはこの2年間で私自身も経験しました。

また美容サロン経営の南田さんへのコメントでも

技術を身につけた従業員が簡単にやめていくことに関して、

塾長はこのようにおっしゃっています。

「オーナーと使用人という関係ではあるけれど、

パートナーとして長く一緒にやってくれないか、

私は君のことをパートナーだと思って、

今後も付き合っていこうおと思う。

このサロンを一緒に大きくして共に人生をエンジョイしよう」

と説得するのです。

ここが私の課題です。

今号で理由が明確に分かり、

やるべきことがはっきり見えてきました。

 

投稿者: kimu1113

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