感謝の哲学


機関誌91号を読んで

今号の気付きは

人間愛と感謝です。

私と共に頑張ってくださっている従業員、

いろいろな問題がありますがいてくれるだけでも有難いことと感謝しているか?

自分に問いただす毎日です。

山内さんへのコメントでも

従業員を定着させるには感謝しかない。

「ありがとうございます」

という気持ちが心の底から出て来るような状態になれば辞めていく事はありません。

底には愛情があるのだという事が、従業員にはわかるはずです。と仰っています。

ワタベウェディングの渡部さんも

稲盛哲学を「感謝の哲学」

と言っております。

塾長の基本的な思想は

人間愛と感謝の二つがうまく共存していると話しておられます。

縁あって同じ会社で苦楽を共にする従業員を心から愛の想いをもって接する。

そんな決意をした号でした。

 

投稿者: kimu1113

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