心は心を呼ぶ


機関誌92号を読んで

THE VOICEのタイトル

「心は心を呼ぶ」

人の心程、はかなくうつろいやすいものはないかもしれません。

しかしその一方で、

人の心の絆ほど強固で信頼できるものもないことも事実。

心が心を呼ぶという事を忘れてはならない。

私自身の心が行動や言動になり、

その私の行動、言動に人は(従業員は)反応、認識するものなので、

すべてはトップの心次第なのです。

今号は私自身が目指すパートナーシップ経営の真髄を紐解いたお話でした。

限りなく強固な信頼関係を築くためには心ありき、

心をベースとした経営を貫いていこうと強く思いました。

次に大事なことはベクトル合わせです。

言い換えれば考え方を合わせるという事。

我が社はこういう考え方で経営していきますという事を従業員に共鳴してもらう。

これは共有できるまで話すことが大事と塾長も言っておられます。

次は原理原則を貫く経営「人間として何が正しいか」を判断基準にする。

人間として正しいことを貫き、

純粋な清らかな思いには素晴らしいパワーが秘められている事を信じ心の庭を耕す行為(反省)を行っていきます。

また従業員を大切にするためには高収益経営を目指さなければなりません。

最低でも10%の税引き前利益率を実現します。

機関誌を読み始めて8か月塾長はどの号でも終始一貫同じことを説いておられます。

毎回読んでは実行、反省、また読んでは実行反省を繰り返しようやくその一部が腹おちした感じです。

性格が変わるまで血肉化する。

これを目指し変化する自分にワクワクしていきたいのです。

柳井さんに対する塾長のコメントに成果主義では経営はうまくいかないとはっきり言っておられます。

うまくいけばよいのですが、うまくいかないときはやめていくという話、

この話は十店舗を運営してみて本当に実感しています。

この学びを活かします。

投稿者: kimu1113

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