フィロソフィーによる磁場の形成


機関誌96号を読んで

今号の気付きは

「磁場の形成」です。

①まずは社長自ら性格が変わるくらいにフィロソフィーを血肉化し

②次に社員に浸透させ社内のベクトルが合いはじめる。

③そのベクトルが共振共鳴を起こし、

強力な磁場が形成され会社はグングンと成長発展していく

この磁場(環境)にいることで

社員一人一人が実力以上の力を発揮出来たり、

素晴らしいアイデアが社内で出てきたりする意味が大変よく理解できました。

塾長はこれらをこのように説明されています。

会社が発展していくにつれて、

社員が妙な自信をつけて

変質してしまうことがあります。

有能な幹部社員の中には有頂天になり、

傲慢になって会社を去っていったひとがありました。

最初はその後も活躍をしている噂も聞くが

やがてその噂も消えていく。

それは企業の中でフィロソフィーという

企業哲学を共有し、

みんながそれにベクトルがあい、

そこには強大な力を持った磁場が出来上がっているのです。

その磁場のお蔭で力を発揮できていたのに、

その磁場から離れたことでただの人になってしまっているのです。

私自身、現在盛和塾という磁場に触れさせていただき

そのエネルギーを今後自社での磁場づくりに活かして行こうと強く思いました。

機関誌マラソンの運営についても書かれていましたので、

改めて気を引き締めて後半戦走りきります。

よろしくお願いいたします。

投稿者: kimu1113

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