盛和塾生の経営の結果=稲盛哲学の学びの深さ×実践実学×心(素直、折れない、利他)


機関誌102号を読んで

今号は

盛和塾生の経営の結果=稲盛哲学の学びの深さ×実践実学×心(素直、折れない、利他)

この栗屋野社長のタイトルに共感致しました

今年に入り機関誌マラソンに混ぜていただいたことで、

私の学びも昨年よりは深くなってきたと実感しております。

この3つを意識し、

それが血肉化し、

実践が伴っていけば必ず数字はあとからついてくると

確信しております。

社員全員が

「自分の会社だ」

と思える社風にしていく、

売り上げから経費を引いたものが利益、

それを細かく表にして

社員たちに分かりやすく説明していく、

そして社員全員で創意工夫し

目の前のお客様に全力で向き合う、

一人一人が自分にできることは何か?

を考え創意工夫を繰り返す。

この地味な行為を日々繰り返す。

これに尽きます。

機関誌と同時に

「挑戦者」を読んでいますが

塾長52歳の時の出来事が

リアルに描かれていて迫力を感じ、

私のエネルギーとなっております。

自身の描いた構想がカラーで見えてくるまで思い描き、

それを現実にしていく、

私にもできると勇気が湧いてきます

現在私は昼は40代~50代の女性相手にビジネスをし、

週に1回夜間部の専門学生18~20代

と向き合っておりますが、

どちらに対しても

心を高めあっていこう

という話が中心になっております。

自身のエステサロンを運営するのも

良い商品、良い技術をもってしても

店長のお客様に対する想いや

利他の心が

視野を広げサロンの発展につながりますし、

学生が

どんなに知識を身に着け

社会に出ても

彼らの人間性が

その後の人生を左右していきます。

そのもとは心です。

心を高める事。

そこに共感できる仲間作りを

こつこつと続けていきます。

投稿者: kimu1113

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